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【アシアナ航空機着陸事故】乗客83人が“ボーイング社”を提訴「悪いのは飛行機ニダ」

乗客、ボーイング社提訴=アシアナ機事故-米

米サンフランシスコ国際空港で起きた韓国アシアナ航空機の着陸失敗事故で、同機に搭乗していた乗客83人が16日までに、同機の製造元の米航空機大手ボーイング社を相手取り、損害賠償を求める訴訟を米シカゴの裁判所に起こした。AFP通信などが伝えた。

米運輸安全委員会(NTSB)は、事故機のボーイング777型機の自動速度維持装置(オートスロットル)に異常はなかったとの見解を明らかにしているが、原告側を代表する法律事務所は、オートスロットルの故障が原因で今回の事故が起きた可能性があると主張。緊急脱出用シューターの設計やシートベルトにも問題があったとみられると指摘した。

同法律事務所は今後数日中に、アシアナ航空や複数の部品メーカーも提訴する方針。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013071700235

※元ニューススレ
・乗客291人の国籍は、日本1人、中国141人、韓国77人、米国61人、インド3人、ベトナム1人、カナダなどその他7人だった。(抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130707-00000009-mai-soci

 

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【アシアナ航空機着陸事故】韓国「犠牲の中国人3人の胸像を設立するニダ」

愛国国民運動大連合など市民団体は15日午前、ソウル鍾路区孝子洞の中国大使館前で記者会見を開き、アシアナ航空旅客機事故で死亡した中国女子学生を哀悼した。

彼らは記者会見で "同じ両親の気持ちで金枝玉葉のような娘を先に送った中国人たちの痛みをあまりにもよくわかる"とし、"花のような若さで不慮の事故でこの世を去った少女の切ない死で韓国の市民団体と国民も一緒に悲しんでいる "と追悼した。

これらは "空の事故であまりにも早く亡くなった中国の女の子たちの姿を常に心に刻みたい"としながら"アシアナ航空が学校に通っていた三人の女生徒の胸像を学校側と協議して立ててほしい"と提案した。

これらは引き続き "空の事故で痛みが大きいが、韓国人の慰労とアシアナ航空の積極的な収束努力に中国人が一日も早く悲しみを克服してほしい"とし、"韓国と中国の友好関係が一層身近で未来志向的に発展するきっかけになってほしい "と話した。

ソース(韓国語)
http://www.fnnews.com/view?ra=Sent1201m_View&corp=fnnews&arcid=13071511435146&cDateYear=2013&cDateMonth=07&cDateDay=15

 

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【アシアナ航空機着陸事故】元教官がパイロット養成の内幕を暴露「彼らの飛行経験とは自動操縦状態の事」-ドイツ紙

2013年7月13日、アシアナ航空のボーイング777が米サンフランシスコ空港で着陸に失敗した事故を受けて、あるメールに注目が集まっている。メールの差出人は元パイロット教官で、韓国のパイロット養成の内幕を暴いている。独紙ディ・ヴェルトが伝えた。

トム・ブラウンと名乗るその人物は、2003年から2008年まで、韓国でシミュレーションフライトの教官を務めており、韓国でのパイロット養成の流れを詳細に説明している。

「アシアナ航空の事故に吐き気がした」

ブラウン氏は、この種の事故がもっと多く起きていないことにこそ驚いているという。
「養成の方法を大幅に変えない限り、今後も同様の事故が発生する」と語られており、他のパイロットや教官の発言も、このメールの信ぴょう性が高いことを物語っている。

ブラウン氏も大韓航空とアシアナ航空に数カ月間勤務したことがあるという。
1980~90年代に事故が多発したため、韓国の航空会社は世界的に飛行を禁じられた。
そのため、2000年以降、韓国の航空会社は強制的に欧米のパイロットを教官として雇用するよう義務づけられている。

ブラウン氏は、韓国のパイロット養成はきわめてお粗末だとして、
「“正常”な合格基準を堅持しようとして、多くの教官が解雇された」と語っている。

ブラウン氏は、韓国のパイロットが報告する飛行距離についても疑問を呈しており、「彼らの飛行経験とは、一般的に自分が客席に座り、飛行機が自動操縦状態にある状態を指す」と述べた。(翻訳・編集/岡本悠馬)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=74301&type=0

 

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【アシアナ航空機着陸事故】韓国がアメリカに異例の書簡 「アシアナ機事故の調査を公開するな」

アシアナ機事故 韓国が米に異例の書簡

7月14日 16時14分

アメリカ・サンフランシスコの空港で韓国の旅客機が着陸に失敗した事故で、韓国の事故調査委員会は、アメリカ側に対して調査した内容を一方的に公開しないよう求める異例の書簡を送り、操縦ミスとの印象を与えるという国内の不満を反映した対応とみられています。

サンフランシスコ国際空港で、韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、アメリカのNTSB=国家運輸安全委員会の調査では、これまでのところ機体に大きな異常があったことを示す情報はなく、操縦士が適切に操縦をしていたかどうかが焦点となっています。

こうしたなか、韓国の事故調査委員会は、NTSBに対して委員長名義で書簡を送ったことを14日、明らかにしました。

書簡は、情報を韓国側にも定期的に提供するよう要請するとともに「事故調査は、国際基準に沿って客観的かつ公正に行わなければならない」と指摘し、直接的な表現は避けながらも、調査した内容を一方的に公開しないよう求めています。

これについて、事故調査委員会の関係者はNHKに対し、「事実かどうか分からない、あるいは、議論になりうる事柄は、事前に、発表するかどうか互いに話し合うべきだ」と述べています。

韓国では、NTSBが事故原因は操縦士のミスだとの印象を与えているという不満が政府やメディアの間から出ており、異例の書簡送付はこうした不満を反映した対応とみられています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130714/t10013036671000.html

 

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【アシアナ航空機着陸事故】米当局「これはブラックボックスに基づいた事実」・・・韓国側意見を次々否定

○アシアナ航空事故、韓国側が問題提起するも米当局が次々否定=韓国

米国のサンフランシスコ国際空港で7日(日本時間)に発生したアシアナ旅客機の衝突事故を調査している米国家運輸安全委員会(NTSB)は12日、韓国側が指摘していたオートスロットル(スピード維持装置)や、管制官の対応に問題がなかったことなどを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

NTSBのハースマン委員長は12日の事故調査のブリーフィングで、「オートスロットルを含む自動飛行モードに異常がなかったことを確認した。これはわれわれ (NTSB)の考えではなくブラックボックス(FDR)の分析結果に基づいて確認された事実」と述べた。

オートスロットルの問題については、アシアナ航空の機長が「事故発生前に、事故機のオートスロットルが速度を維持していなかった」と指摘していた。

またハースマン委員長は「当時パイロットは、自動着陸モードではなく手動で着陸しようとした。
サンフランシスコ空港に着陸する多くの航空機が手動で着陸する」と説明した。さらに「事故が発生した日には、グライドスロープ(自動着陸誘導装置)がオフになっていたが10マイル(16キロメートル)まで視界が確保される澄み切った天気であり、手動着陸に問題になるような状況ではなかった」と話した。

一方、チェ・ジョンホ国土交通省航空政策室長は、今回の事故前のパイロットと管制官の間の交信内容を分析した結果、着陸アプローチ時に管制官からの警告がなかったと11日、明らかにした。

これに対して、ハースマン委員長は12日の記者会見で、「管制官の調整には問題がなかった。
衝突90秒前に管制官と機長の交信があったが、衝突直後、救急車を要請したのは、機長ではなく管制官であった」として、管制塔は事故の状況を正確に認識しており、これに迅速に対応したという点を強調した。

さらに別の問題として、アシアナ航空のパイロットは「着陸直前に光のために、しばらく目の前が見えなかった」と証言したという。これに対して、ハースマン委員長は11日、「これが何の光だったかについて、調査している」と述べた。

□ソース:サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0712&f=national_0712_017.shtml

 

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【アシアナ航空機着陸事故】女性乗務員の勇気ある行動に全世界が感動している・・・(´゚д゚`)えっ?

米サンフランシスコ国際空港で7日(日本時間)、アシアナ航空機が着陸に失敗し、180人余りの死傷者が発生した。

事故のさなか、生死の分かれ目にありながら最後まで機内に残り、乗客の救助を最優先させたアシアナ航空キャビンマネジャーのイ・ユンヒェさん(40歳)の行動が、世界中の人々を感動させたとして、複数の韓国メディアが報じた。

イ・ユンヒェさんは事故が発生した際、ほかの4人の乗組員とともに、乗客300人をすべて脱出させた後、最後に機内から出てきたという。そして脱出後も、彼女は状況を見守り、ようやく現地の医療スタッフの勧めで治療を受けた。

事故当時、現場にいた乗客は、ウォールストリート・ジャーナルのインタビューに「イ・ユンヒェさんは英雄だった。
小柄でありながら乗客を背負って走り回った。涙を流していたが、非常に落ち着いていた」と褒め称えた。

またサンフランシスコ消防局長も現地メディアとのインタビューで、「イ・ユンヒェさんは乗客のことを最優先に考え、その安全性が確保されるまで機内にとどまるなど、驚くべき対応だった」と強調したという。

さらに、サンフランシスコ市長は記者会見で、事故の状況に比べて死傷者数が少ないことと関連し、「運も良かったが、このように生存者が多いのが信じられない」と、乗務員と乗客の落ち着いた対応が多くの不幸を防げたことを示唆したと伝えられた。

イ・ユンヒェさんは、1995年3月にアシアナ航空に入社し、キャリア19年目。これまで14回も優秀乗務員に選ばれたことがあるという。
彼女は記者会見では、事故により尾てい骨を骨折していたため、立ち上がることすらできない状態の中、「着陸時にけがをしたようだが、乗客を脱出させる時は全く気が付かなかった」と述べた。(編集担当:李信恵・山口幸治)

サーチナ 7月9日(火)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000018-scn-kr

 

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