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アニメ『進撃の巨人』は日本右翼漫画ニダ! 「オタクを辞める」宣言のファンも

食人巨人の登場で絶滅の危機に置かれた人間の死闘を描いて人気を集めている日本漫画<進撃の巨人>が突然‘右翼’論難に巻き込まれました。あるヌリクン(※ネットユーザー)が<進撃の巨人>作家イサヤマ・ハジメのブログに載せられた文を翻訳して紹介したことで論難が始まりました。

このヌリクンによれば作家ハジメのブログに彼が日本軍人秋山好古を尊敬しており、進撃の巨人に登場するピクシスが秋山をモデルに作った人物という文が上げられているそうです。ハジメは秋山を尊敬しているという言葉も付け加えたと言います。
秋山好古は日本帝国主義時代に陸軍大将を引き受けた人物で清日戦争と露日戦争にも参加した人物であると言います。


<進撃の巨人>に登場するピクシス(左)と日本軍人秋山好古(右)

論難が大きくなるとヌリクンたちは<進撃の巨人>作家が右翼という他の根拠を提示しました。進撃の巨人の登場人物の中の一人である‘ミカサ’が露日戦争当時の日本戦艦の名前と同じという点がヌリクンたちが提示する一番目の根拠です。

また、進撃の巨人が司馬遼太郎の小説<坂の上の雲>の影響を受けているという点も根拠の中の一つです。<坂の上の雲>は露日戦争を扱った歴史小説で、日本の侵略戦争を美化して露日戦争を自衛戦争と見る日本右翼の史観がそのまま反映されているという批判を受けた小説です。

進撃の巨人ファンは切なさを禁じえません。「今日で脱トク(トクジル(※オタクの韓国的表現)を辞めるという言葉)する」という宣言が列を成しました。ツイッター進撃の巨人ボット(@Eren_WY_bot)がボット活動を停止するというツイートを残したりもしました。

一方で進撃の巨人が右翼漫画という意見に同意しないヌリクンたちも多かったです。
まず歴史的人物を尊敬しているという理由だけで右翼であると見ることができるのかには批判があります。また作家が右翼であるとしても作家の性向と作品性は別個の問題ではないかと言う指摘も多いです。特に進撃の巨人だけではなく日本アニの大部分に日本の軍国主義的要素が込められているにあえて進撃の巨人だけ問題にしたりする理由があるのかには反論が多かったです。これに対して進撃の巨人が右翼漫画であると主張するヌリクンたちは「歴史意識が無い」という批判を吐き出しました。

一方、日本漫画を置いて問題にしたりするよりは韓国の現実に一層関心を傾けなければならないという意見も多かったです。

チョ・ユンホ記者

▲メディアトゥデイ(2013/06/13 15:38)
http://www.mediatoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=110096

■現在進行中の黒歴史(2010/10/04 03:37)
更新が滞ってすいません!返事します!
http://blog.livedoor.jp/isayamahazime/archives/3639547.html

 

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