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【閲覧注意】登山家からリハビリストへ、栗城史多さん凍傷で切断危機の両手指の再生へ挑戦

1 名前:禿の月φ ★ 投稿日:2013/02/06(水) 13:36:24.07 ID:???P

昨年10月にエベレスト登山で深刻な凍傷を負い、両手指を第一関節から切断する危機に面していた登山家の栗城史多さん。約4ヵ月が経過した現在も治癒はしていないが、指を切断することを拒み、再生の可能性を探りながら凍傷の治療を続けているという。

栗城さんが、自身通算4度目となるエベレスト登頂に挑戦するも、深刻な凍傷を負い、無念の内に下山したのは昨年10月のこと。両手指および両足指と鼻に負った凍傷治療のため即刻入院した栗城さんは自身のブログで、ベッドに横たわる写真を公開するとともに、両手指の数本を第一関節から切断する可能性が高いことを報告していた。

4日に「奇跡への挑戦」とのタイトルで更新したブログで、現在の治療状況について言及した栗城さん。
MRIの結果から、右手親指以外の9本について第二関節から先を全て切断しなければならないと医師から告げられているとのことだが、それでも切断はせずに、様々な医師に会いながら再生治療や自然治癒能力を高めた治療を探っている状況だという。

栗城さんのように重度の凍傷を負った指を切断しないままだと感染症を起こしやすく、さらに悪い状況を招くというリスクもあるそうだが、「しかし、心と体が粘っているのか、検査ではまだ感染症は見られないということで、引き続き切らないで高圧酸素治療、炭酸ガスによる手浴、漢方薬などで頑張っております」と、報告している。

登山家に限らず、両手指の多くを失うことの代償がいかに大きいことかは推して知るべしだが、栗城さんが指切断を拒み続けている理由は、そうした登攀(とうはん)のパフォーマンスが落ちることや、また、日常生活上の影響を考えてのことだけではないという。

「ヒマラヤでの厳しい登攀や極寒強風の中でも、指は常に頑張って僕を守ってくれました」と栗城さん。
「凍傷は低酸素と低温で血液の循環が悪くなった時に、脳と心臓に血液を送るために自ら細胞を閉じていくのです。つまり、僕の指は僕の命を守る為に自らの命を閉じたのです」と、これまでの人生や数々の挑戦において常に苦楽をともにしてきた“家族”に思いを馳せる。

「だからこそ、次は僕が守る番です。再生させる事を諦めてはいけません。少しでも可能性があれば、諦める必要もありません。一人も欠ける事なく、家族みんなで元気になって、そして再びエベレストに向かえるように奇跡に挑戦します」――。
若き登山家は今、また新たな山に挑んでいる。

ソース:RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2013/02/06/102475.html
画像:深刻な凍傷を負った両手指の治療状況を報告した登山家・栗城史多さん
栗城史多
栗城史多オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kurikiyama/day-20130204.html

 

6 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:39:18.49 ID:t5Vdcj1U0

なんかもう痛々しい

 

13 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:42:02.49 ID:erX1xRJh0

もう切断するしかないだろ

 

14 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:42:40.96 ID:QbGSLWBu0

栗城が毎回、登頂を断念するたびに、栗城が断念した場所付近まで、
超高速でかけつけて颯爽と栗城をひっぱって救出するシェルパを表彰したい。

 

23 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:48:21.57 ID:k5vuBCce0
>>14
シェルパの凄さがこいつのおかげで理解できたわ

 

17 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:44:51.91 ID:9lsfM7l70

プロの登山家から、プロのリハビリストへ。

 

22 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:47:46.32 ID:M7K+0uvv0

栗城さんの指の状態の変遷

10/10頃 キャンプ2
栗城史多

10/21 ヘリコプターの中 (キャンプ2→病院)
栗城史多

10/21 カトマンズの病院
栗城史多

11/4 日本の病院(おそらく東京医科歯科大学付属病院)

栗城史多

1/25 自宅?
栗城史多


【栗城史多まとめ @ ウィキ】
今までの登山内容や活動・関係者等のまとめはこちら
http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/
http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/m/ [モバイル版]

顔晴れー!

 

292 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 15:13:21.73 ID:RZs2c2jTP
>>22
うわああー
最初の時点なら望みをかけてもいいかもしれないけどもう完全に指じゃないじゃん
こりゃ切らないで済む方法ないだろう

 

352 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 15:41:32.75 ID:E26rqyr50
>>22
こんなんで切断しないとか、頭おかしいだろ
敗血症になるで

 

430 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 16:28:23.50 ID:nsYjZDw20
>>22
もう無理だろ。諦めれ

 

30 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:50:06.04 ID:tL+FaZMb0

たまたまこの人のドキュメンタリーを
NHKでやっていたのを見たけど
番組の途中でEPGを確認していたら
下山家と揶揄されるみたいなことが書いてあって
なんでNHKはこの人を追いかけているんだろうと思った

 

35 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:53:03.91 ID:ihJI4YPsP
>>30
こいつのスレは登山板で266までいってる
良くも悪くも注目されるのは一つの才能だろう

 

36 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 13:53:11.11 ID:muydsrfU0

凍傷でこれだけ粘る人も稀だから参考事例としては意義あると思う

 

49 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:00:06.97 ID:oo7Y+tey0

当人が切るの嫌がってるんだからやらせとけ。
最後は全身に毒がまわって、人事不省になって
今金のオヤジかなんかの判断でちょん切ることになる。
麻酔がさめて気がついたら両腕がなくなっていた、というような結末の予感。
山へ行っても何しても、自分で重大な決断はできない人間だから仕方がない。

 

726 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 19:27:26.96 ID:pbrmhAh00
>>49
全てを失うパターンだよなぁ
損切り、撤退ラインがあいまい過ぎる

 

67 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:03:14.99 ID:Zxnp3LYV0

よく言われるiPhoneいじる為に穴あきグローブで登って行く馬鹿をやって
ってのは本当なんだろうか

 

81 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:05:53.39 ID:6CwBcL/n0
>>67
本当
栗城史多

左腕にはスポンサーのロゴもある

 

99 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:11:11.47 ID:NKWqdFgj0
>>81
だーかーら、ソフトバンクはもう昨年秋の時点でスポンサー下りてるって。
この凍傷負ったときは、日清食品とグリコがメインスポンサー。

 

126 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:19:18.21 ID:Vc1lnjqh0
>>99
指出し手袋はアドバイザー気取りでミレーに無理やり作らせた物
なのでこいつはドシロウトの無知による自爆なんです!

 

165 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:28:27.33 ID:Vc1lnjqh0
>>126

栗城史多

 

127 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:19:48.70 ID:Yme5M/gl0
>>81
え?
マジでこの状態で登ったわけ?

 

175 名前:発毛たけし ◆3iIhD.WxqI  投稿日:2013/02/06(水) 14:30:17.40 ID:JA23WHlK0
>>81
ああ


なんで綺麗に壊死部分がわかれてるのかとおもったらこれか


冬山をなめすぎたな

 

82 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:06:09.92 ID:ybiFke1w0

指先がこんなに黒く炭化した状態で元に戻るの?
どう見ても無理っぽい気が…
後々、感染症起こす前に切断した方が良かった、と
いうことにならないのだろうか。

 

85 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:07:28.26 ID:P+2fPpHB0

指がもう干からびたみたいにへなへなになってるからなあ
こっから回復したら登山よりよっぽど飯の種になるよ

 

107 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:12:20.09 ID:aNlQ8Lpo0

凍傷で指がろくになくなってても、ずげえ崖上りしてる人も居るけど、
この人はそこまでやる気あるのかな

 

185 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:33:24.91 ID:LxGiMCl60

今回は運が悪かっただけだよ

もうちょっと才能があって、きちんとトレーニングして、
事前に準備して、高地順応もちゃんとやって、
形だけの単独登頂とかやめてベテランと一緒に登って、
シェルパとかも同行して、きっちりスケジューリングして
登れば登頂成功の可能性は高い。

 

212 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:39:50.92 ID:8c6YsnQnO

ていうか、毎回大した挑戦もせず、スポンサーの金で観光に行ってるみたいなもんだから
流石にこれ以上はTV局や日清とかの手前、ちょっと怪我でも演出しようかなって感じ?

指切断するする詐欺で、本当は切るほど大した事ないんじゃないかってのは
ちょっとヒネくれ過ぎかな?

 

222 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:42:49.92 ID:NKWqdFgj0
>>212
それは去年6月の時点でやっちゃった

「滑落して、そのうえ垂直におっこって、それだけでなく氷の裂け目に落っこちて
胸の骨が折れて、全身打撲で、肩も強く打って…」

で救助されて下りてきて検査したら、右手親指擦りむいてただけ…
というオオカミ少年っぷり。
だから今回の凍傷も写真出すまで信用されなかった。

http://www44.atwiki.jp/kuriki_fan/pages/96.html

 

221 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:42:34.64 ID:lrVJtVb80

もしかして、指の切断範囲を広くして

凍傷家をめざすとか?・・。。。・・・・まさかねえ

 

240 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:47:38.69 ID:i577CHkh0 [1/2]

この人の本職って、一体何?下山家?遭難家?プロのリハビリスト?自称だと、プロの登山家だけど。スポンサーがつくのがすごいけど。

 

250 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:55:41.12 ID:Yjv7nCSD0

彼は下山家ではないよ
ほぼ毎回自力下山できない遭難の専門家
専門板でもプロ遭難家として名を馳せている

 

252 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:56:46.48 ID:tTw0SQ9rO

エベレスト登山中にiPhone使うからと指先が無いグローブしてて結果凍傷に

どう見ても壊死してるし自分の馬鹿さ加減をもう認めろよ…

 

259 名前:名無しさん@恐縮です 投稿日:2013/02/06(水) 14:58:36.09 ID:0X1wj3qN0

リスクを受け入れられないのか
まぁ、好きなようにやればいいさ

 


竹内洋岳(日本人初の8000メートル峰全14座の登頂者)
⇒恐らく、この栗城さん自身は「単独」とか「無酸素」とかの意味をそこまで深くは考えていなかったのかもね。
たぶん、彼の周りにいる大人がなにか「美味しい都合」で、いろいろ脚色したんじゃないかな?
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/2008/01/post-7825.html

山田淳(七大陸最高峰の元最年少登頂記録保持者)
⇒NHKも、おいおいちょっと待てよ、って思わなかったのかなぁ。不思議です。
http://gohiking.blog9.fc2.com/blog-entry-11.html

服部文祥(サバイバル登山、食料を現地調達の提唱者、山岳雑誌「岳人」編集者)
⇒栗城君は全然駄目。市民ランナー的で登山家としては3.5流 俺よりも下。
登山家じゃない。登山家をかたると本当に登山を目指した人に失礼。
http://www.youtube.com/watch?v=U1TloHfg7gE#t=2m10s

登山専門誌「山と渓谷」2012年3月号
⇒彼は「単独・無酸素」を強調するが、実際の登山はその言葉に値しないのではないかと思う。
一般の人たちにヒマラヤ登山を正しく理解してもらうためには、
もう少し厳密な情報発信が必要なのではないか。

山岳雑誌「岩と雪」元編集長の池田常道氏による評論
⇒ マナスル登頂者のなかには、手前のコブを「認定ピーク」と呼んではばからない人物がいる。
頂上ではなく認定ピークに登ったということは、頂上手前のコブで敗退したのと同義なのだが、
そういったレベルの登山者が無酸素・単独登頂の成功者としてメディアに登場するご時勢なのだ。
http://naash.go.jp/tozanken/Portals/0/images/contents/chousa/kensyu/vol-25.pdf

 

【登山】登山家・栗城史多さん、凍傷で切断危機の両手指の再生へ向けて挑戦 「再びエベレストに」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1360125384/


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